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ツール紹介

どこに、何を、何本、どう植えるか。果樹園づくりの面倒な検討を、ひとつの画面で整理します。

  1. フィールドマップモードの地図。多角形の土地に、生産木と受粉木が並び、受粉が届く範囲が水色で示されている

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    圃場レイアウト設計 Orchard Layout

    土地の形状、方位、間隔、区画条件をもとに、植栽レイアウトを組み立てます。

    • 土地の形を描いて、あとから編集できます
    • 斜面など、木を植えない除外域を描けます
    • 土地のまわりの緩衝帯と、条の向き(真北平行・磁北平行・角度指定)を選べます
  2. 受粉木のチェック。すべての生産木の半径内に受粉木の点数が2点以上あることを確認し、品種・区画・間隔・本数・相性が並ぶ

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    受粉バランス Pollination Balance

    生産木と受粉木の配置を可視化し、受粉が届く範囲や不足箇所を確認します。

    • 品種ごとの相性(推奨/表になし/受粉しない)から、受粉木の点数を計算します
    • 受粉が届く半径の中に点数が足りない木を、色と一覧で示します
    • 受粉木の割合を、1年目と10年後で見比べられます
  3. 植樹プランの詳細。品種ごとの本数(1年目と10年後)、受粉木の割合、1haあたりの本数、条の向きと作業の目安

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    本数・間隔 Spacing & Counts

    条間・株間・区画サイズから、木の本数、密度、配置の結果を確認します。

    • 条間・株間を選ぶと、本数と1haあたりの本数が変わります
    • 1年目(苗木)と、間引いたあとの10年後を比べられます
    • 品種ごとの本数の内訳が出ます
  4. フィールドマップモードの左パネル。土地の選択、方角の表示、背景地図(なし・地図・航空写真)、地形、基準点の設定

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    地図ベース計画 Map-based Planning

    実際の土地形状を使い、方位、傾斜、除外域などを考慮しながら配置を検討します。

    • 場所を地図で指定すると、背景に地図や航空写真を重ねられます
    • 真北と磁北(磁北のずれ)、基準点の座標を扱えます
    • 地形(標高・傾斜)を調べて、急な斜面を除外域にできます
  5. 配置プランの比較。本数最大、作業効率重視、真北平行などのカードに、本数・条の数・作業効率・推定収量が並ぶ

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    計画比較 Plan Comparison

    複数の配置案を、本数、作業性、向きなど現行実装が示す指標で比較します。

    • 本数最大・作業効率重視・真北平行など、複数の配置プランを並べて見られます
    • 苗木の数、条の数、旋回数、推定最大収量を比べられます
    • 推定の数字は目安です。現地で確認してください
  6. 書き出しの選択。図面PDF(1年目と10年後の2ページ)と図面PNG(表示中の図・高解像度)

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    出力・共有 Export & Share

    完成した計画を、現行実装で対応している形式で書き出し、現場確認や共有に使います。

    • 図面PDF:1年目の植樹と10年後の間引きの2ページ
    • 図面PNG:表示中の図を高解像度で
    • 保存したデータは「バックアップ」でファイルに書き出せます

TWO PLANNING MODES

2つの計画モード

目的に合わせて使い分けられます。どちらが優れているということはありません。

フィールドマップモードの画面。多角形の土地に木が並び、右に本数の内訳、下に配置プランの比較が出ている

フィールドマップモード

実際の土地条件から計画するモード。傾斜・除外域・方位を扱います。

木の配置パターンモードの画面。左に条間・株間と品種、中央に木の配置、右に受粉木のチェックが出ている

木の配置パターンモード

区画・間隔・品種・受粉条件から、木の並べ方を検討するモード。受粉や本数を検証します。

START PLANNING YOUR ORCHARD

あなたの果樹園計画を、はじめましょう

まずは土地と品種を選んで、配置をつくってみてください。